2007年11月12日

「三十年の歩み」

9日繁盛亭で落語家三十周年の独演会「三十年の歩み」の会をしました。
三十年の振り返ってまずは、軽口にわか「宝蔵」を団六さんと楽しくやりました。
いよー 謎コンビ?



弟子の団姫は、私が師匠から始めて教わった「大仏の目」
三十年前がよみがえりました。



師匠には喉の調子が悪い中「浮世床」を熱演していただきありがとうございました。



中入り前に師匠の十八番「夢八」をしました。 
お客さんは爆笑だー! 
舞台横で聞いている吉次君の笑い声がよかったよー



会に華をそえていただきましたマジックの佳恵さん
お客様もマジックでひと息!



最後は人情噺「雪の子守唄」

お客様の中には涙を流して聞いてくれた人もおりました。
笑いと涙の三十年、皆様ありがとうございました。
これからも芸道に精進してまいりますので、よろしくお願い申しあげます。



終わった後の楽しい打ち上げ。
皆さんありがとうございました。



同期の枝女太さんと瓶生さんありがとうございました。
































posted by 自称「落語会のヨン様」 at 01:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 天満天神繁昌亭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても楽しかったですヾ(=^▽^=)ノ
ヨン様とは同年代♪
師匠との若き日の写真に、胸が熱くなりました。
今だに、子守唄が・・・ドキッ!! Σ(~∀~||;)
これからも応援させていただきます。
Posted by あんどぅまま at 2007年11月13日 22:41
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